開運「お花買い」、自宅の花は効果があるか?

「お花買い」開運は何回も書きましたが、

吉方位であれば自宅の敷地内でも効果があるかどうか、

試してみることにしました。

写真は自宅の庭に咲いた紅白のカサブランカ(ゆり)。

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「お花買い」は紫白開運(しはくかいうん)とも言い、

紫か白い花を買うこと、さらには神様を呼ぶために香りの濃いものを選びます。

ところが、紫か白い花はありますが、なかなか香りの濃いものがない。

一説には最近では香りが濃いと周りに迷惑をかけるらいのです。

何とも面倒な世の中になったものだ。

そもそも花は色と香りが渾然一体となって良い仕事をしているわけで、

あの芳香を嫌う、迷惑と思う人がいるのであろうか。

ともあれ、効果があるかどうか、乞うご期待。

奇門遁甲の時盤作成など・・・

奇門遁甲では年、月、日、時の4つの盤があります。

もっとも良く使うのは時盤で、その日の吉方位を出します。

ですが、時盤に限らず引越しをする際の月盤、2泊以上の旅行を見る時の日盤

など、盤を出す作業がありますが、これが結構複雑です。

そこで、アプリが登場です。

写真は中国製の奇門遁甲の時盤アプリです。

年月日時を指定するだけでこのように表示され、一目で吉凶方位がわかります。

これと同じように、四柱推命の命式、断易の卦、風水の飛星チャートなど

死ぬほど努力して作らねばならないいわゆる占いの「カルテ」が

瞬時に出てくるというものです。苦労いらずです。

しかし、やはりこれらを作成する理屈は知らなければならず、

これらは鑑定時に時間を省くことに使うべきものであります。

そうすることで、相談時間を有効に使うことができるからです。

イタリアの話と奇門遁甲の関係とは・・・

昨日嬉しいことがりました。

占い館「たいようの館」では初の来客であり経験です。

2007年に14冊目の著書を発行しました。

タイトルは『アグリツーリズモに泊まる』eibunsya発刊

来客は47歳の男性で、この本を持参し、「やっとみつけました」・・と。

(実際、壬と私の本名は関係性がないので)

彼は会社を退社し実家のコーヒーショップをイタリアンに変えたいので、

とりあえずイタリアへ行き語学からショップのイメージまで学びたい、

そのためのアドバイスをしてほしいといいます。

占いではないけど、イタリアフリークとしては面白い話で、

久しぶりに執筆した当時を思い出しました。

さて、この日は八ヶ岳から東京に2時間の移動であった。

方位は東で乙奇昇殿の吉方位です。

この吉格は「相手の話に耳を傾け自分のことを話し・・」とあり、

まさに自分の経験が相談者の役にたつことで満足する日でありました。

奇門遁甲の当たるパワーに驚くばかり。

当たる、叶うとはどういうこと?

心ある占い師であれば、鑑定があたったからといって自慢したり驕り昂ぶることはしません。

先日、仕事が思うようにゆかず、この難局を乗り切るいはどうしたら良いか?

と聞きに来た50代の男性の話です。

この方は自分で興した会社の代表取締役社長で、年商は約3億円ほど。

昨年から仕事が減り経営が厳しくなり毎月赤字続きです。

しかし、社員に任すだけではなく自分で営業し銀行へ借入の相談に行くなど東奔西走していました。

また、その上でご先祖を敬い墓参りを欠かさず、産土神社にも頻繁に詣でていました。

私は常々、ことを成就するには人力半分、運命半分と考えています。

つまり、努力と行動で人事を尽くし、自分の宿命をしっかりと認識し、その上で開運である神社詣りや方位どりをすることで、成就(100%)するのです。

これら人事と運命のどちらかでも怠ると成就100%に届かない、さらに悪事を働いたり人を騙し陥れることでポイントを下げてしまうことになるのです。

この方は人事を尽くしかつ運命を理解していることから、ほどなく成就すると思い、吉方位を出し(方位と神社を見つけ日時を指定する)神社でのご祈祷を薦めました。

すると、1週間ほどして「銀行で借入ができ、仕事が入りました」と報告に来たのです。

これこそが、当人の努力と適切な開運指導の賜物です。

私はその水先案内をしただけで、私の力などどこにも反映されてはいません。

逆を言えば、自分で何もしないで結果だけを求めることが傲慢なのです。つまり運気や開運はひとの努力の次にあるもので、棚ぼたを期待したり、他力本願では事は成就しないということを知ってください。