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奇門遁甲について(つづき)

前回の「門金鎖の陣」は「八門金鎖の陣」の誤りでした。

失礼しました。

さて、ここで本を1冊紹介します。

「奇門遁甲入門」小野十傳著。

めったに見かけない「奇門遁甲」の著書の中でもわかりやすく書かれた本です。

たとえば、彼の気持ちを自分に向かせるためには、

デートの日時を決めて、どの方角から店に入りどの位置の椅子に座ると叶う。

仕事のプレゼンで、クライアントと契約にこぎつけるには、

やはりどこから入店してどの位置の椅子に座るか、

また、ライバル会社を不利な状況に持ってゆく方法など、

実践に即した方法が紹介されている。

次回はその実例を紹介します。(つづく)