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四柱推命と仕事運

自己紹介やブログにも書いていますが、経営者の成功失敗は大きく2つの世要素があります。

それは自分でできること(もしくは現実)と、自分ではできないこと(もしくは非現実つまりは超現実)両方を味方にする。もしくは一生懸命努力すること。

時分でできることとは、事業計画やマネジメント、人間関係など。

自分でできないことは、見えない力、宿命や運気、開運です。

先日、仕事の相談に来られた50代の男性(会社員)は、ある時期からそれまでの出世コースから外れて転落の日々だといいます。年収1200万円を超えるエリート営業マンですが、営業売上が落ちたわけでもないのに昇給が芳しくなく、さらに上司との折り合いをも悪いと言います。

「私は転職しようと思うのですが・・・」という質問です。

会社員の場合、経営者と違いできることは限られています。この方は営業成績は落ちているわけではなく、年収も横ばいながら落ちていない。会社の評価が上がらにのは成績ではないと判断しました。

この方、命式では日干が丙火で年干にもさらに丙火、地支には午があり強い火力です。大運では2011年から丙午が廻りさらに火を強めており、自己主張が強く情に薄く直情型と言えます。

私が出した答えは、「転職はしないこと、現状を精査し現実の中に幸運を見出すこと」と伝えたところ、一緒にいらした奥様が、「ほかでは(占い)即座に転職と言われましたが、私は主人の性格から、早合点しているのではないかと、転職をやめるように薦めたんです」

大運に比肩がきて強い火力がさらに燃え上がる・・・今は抑えることです。

そして神社詣りを実行してもらいました。

四柱推命でその方の宿命と現在の環境を判断し、九星気学と断易で対応、開運をご指導しました。今回のように、自分では不幸だと思っていても、実はそれほど大袈裟なものではなく、もっとひどい状況にある方も多々いるのだということを知ることも必要です。