風水・・・つづき

著者は、風水の大家故鮑梁明氏のご子息、鮑義忠氏。

ちょっと、文中から引用します。

p12

「もうひとつ苦言を呈しておきたいのは、神事、開運、風水、占いなどすべてに共通するのは、自分からは何もせずに「幸せになるにはどうしたらいいですか?」というくだらない質問をする人です。いわゆる「完全他力本願型丸投げ退室」です。このような人は大抵、人に意見を求めるにも関わらず、キチンと実行しない可能性が高く、その道のニセモノとは丁が合いやすいと言えます。つまり騙されやすいということです。

風水をは直接関係ありませんが、序章にはこのように書いてあります。

p13

「運気を上げたい」とか「開運したい」とか「幸福になりたい」などに、すべて共通するのは「決して受け身であってはならない」ということです。自分から動いて模索することが原則です。

風水、先祖供養に関する一考・・・

日本では風水といえば部屋の方位や色などが主流です。

が、本家中国では墓(先祖)を供養することが重要とされてきました。

これを陰宅風水といいます。

逆に私たちが住む家を見るこのを陽宅風水といいます。

昨今では墓参りもおろそかになるような風潮で、

分家や一人暮らしが多い中、墓がない方も多いかと思いますが、

いかに墓参り、先祖供養が大切かということを教えてくれる書籍が

『幸せを招く!先祖供養風水』鮑義忠著です。

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鑑定と開運、当たるか当たらないかの検証

鑑定と開運は別ものです。

多くの占術がある中、鑑定とは相談者の現状、過去、未来を推測するもの。

四柱推命、ホロスコープからタロット等様々です。

しかし、現状を乗り切る、どうしたら良くなるかという、いわば開運がなかなかない。

私は九星気学で方位取り、神社詣りを。

風水で凶を吉に。

奇門遁甲で方位開運を薦めていますが、

軽度の凶事であれば自分で凶事を体験することもあります。

凶にも大凶・中凶・小凶(実はもっと細かい)がありますが、

小凶ていどであれば、これが当たるか否か実験してみることも

占い師たるもの大切ではないかと考えています。

次回はその報告などしたいと思います。