断易の信頼性

断易で「失せ物占(うせものせん)」という占術がある。

見つからないものを探すわけ。

この失せ物に関し、今日は2つ良いことがあった。

1、カードの紛失

用神は官鬼もしくは妻財。掛によると家の中の小さな場所にあると出たが2週間

してもみつからない。ついに銀行にカード再発行の依頼に行った次の日、私の財布

の中にあった。

2、1か月前にバンド練習のスタジオで紛失したワイアレスマイクのパーツ。

落としたか置き忘れたかどちらかと思い諦めていたところ、当日着ていったベス

トのポケットにあった。

今日はいっぺんに二つの探し物が見つかり最良の日となった。

 

奇門遁甲について(つづき)

前回の「門金鎖の陣」は「八門金鎖の陣」の誤りでした。

失礼しました。

さて、ここで本を1冊紹介します。

「奇門遁甲入門」小野十傳著。

めったに見かけない「奇門遁甲」の著書の中でもわかりやすく書かれた本です。

たとえば、彼の気持ちを自分に向かせるためには、

デートの日時を決めて、どの方角から店に入りどの位置の椅子に座ると叶う。

仕事のプレゼンで、クライアントと契約にこぎつけるには、

やはりどこから入店してどの位置の椅子に座るか、

また、ライバル会社を不利な状況に持ってゆく方法など、

実践に即した方法が紹介されている。

次回はその実例を紹介します。(つづく)

奇門遁甲について。

占術としてはなかなかお目にかからない奇門遁甲ですが、

本来は戦術として考案され、相手を潰す目的で使用されます。

かの諸葛孔明は奇門遁甲を駆使し百戦百勝したと言われます。

奇門遁甲の中でも、「門金鎖の陣」と呼ばれる陣形があります。

小説三国志演義でも、この陣が使われたのは、わずか3回のみです。

使用した武将は、曹操軍の曹仁(207年新野城外 樊城 対劉備軍 八門金鎖)と劉備軍の諸葛亮孔明(222年 夷陵の戦い後半 対陸遜 石陣八陣 /229年 対司馬懿 八卦陣)の2名のみです。(つづく)

 

 

「書」

座右の銘を書きました。

占=書=着物

すべて関連があると思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

やれることはすべてに死力を尽くし、動き、努力した上で結果を待つ。

恋愛、仕事、人間関係、すべてに於いて通じるものがあります。

DSC_0009

時には占いではない話題で・・・

作詞作曲で楽器も演奏したPVを作りました。

20代から作詞作曲を始めて20曲ほどありますが、

今回は初めて曲風をグループサウンズに限定してみました。

我々の世代はフォークソング、グループサウンズ、が原点。

ここに貼り付けることができないので、

下記、検索してください。

ちなみにこの写真は、

現在「池袋占い」で検索すると、当店のイメージ写真として出てきます。

youtube君がいた渚 で、検索してください。

解神方位を有効利用

気学で「解神」というものがあります。

「解神」とは、生年月の十二支を出し、吉度を上げるための

補助をする十二支を探すものです。

たとえば、

年 乙未

月 庚辰

日 壬寅

このような干支であれば、

十二支の未辰寅の3支にひとつ十二を補助して吉度上げるものは

卯(寅・卯・辰)で3並び同時に東方合が完成します。

そして卯の方位、即ち東方位に吉を呼ぶアイテムを置く

または線香で清めるなどするのです。

実際に卯方位に神棚を置き線香をたいた結果、

翌日から売上アップなどの効果があったと報告がありました。

ぜひお試しください。壬

交通事故

ある女性の交通事故の話です。

事故日は2017年9月11日。

辛甲丁辛

未寅酉酉

大運 辛丑 2013年~2022年

年運 酉丁 2017年

月運 己酉

日運 辛丑

日主甲木で身弱、官星である金が6点で剋星が強力です。

大運辛、年運酉、月酉、日辛とすべての運気に金が廻り

大変危険な状況です。

今年初めに鑑定に来られた時に交通事故に気を付けてと注意しましたが、

残念ながら信号無視の相手にぶつけられたとのことでした。

不幸中の幸いでしょうか、車は大破したものの当人と子供は全身を強打し

命に別状はなかったとのことです。

甲木に限らず金星が多い命式、大運の時は交通事故にご注意を!!