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巒頭(らんとう)

風水上、対象の家屋を取り巻く環境を「巒頭(らんとう)」と言います。

家屋がどのような地形に囲まれているか、

東西南北にある山(建物)川(道路)はどの程度の大きさ、方位、形状かということ。

各方位は、東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)の四神があり、

それぞれの大きさや形状が重要です。

前回も書いたように、この巒頭が良くなければ大きな効果は期待できないと言えます。

新しくブログを開設しました。

これまではアメブロだったけど、ここからHP上でブログを書きます。
まずは、風水の話。
「フライングスター風水」福田英嗣 著
風水といえば西に黄色いカーテンをつけるとか、
入口に水槽を置くなどの対処法が顕著ですが、
実はその前に鑑定しなければならない大切なことがあります。

それは周囲の景観との関係がどうなっているのか、
例えば自宅の前後左右に家屋があるか、その高さや形状を観察し、
さらに道路、川との関係と形状などが重要です。
この時点で悪い状況であれば、西に黄色いカーテンをつけてもほとんど効果などありません。

そべての家屋は建築した年月日(誕生日)の気を受けているため、
その時点の気と向きを分析することから始まります。
誕生日の運気が現在の運気とどのように関係しているかを見てから、
陰陽五行の生漏で対処してゆくことで運気を上げます。
(つづく)