奇門遁甲、蜜月甘草で思わぬ収入

10月6日、ある偶然から蜜月甘草方位(大吉)を使った。

奇門遁甲は応期(おうき)という言っていつ効果が出るかがわかる。

日常生活の中では日盤か時盤を使用することが多く、

日盤の場合は60日以内、

時盤の場合は5日(60時間)以内に応期がある。

今回は10月6日の日盤が大吉だったため、4日後の10日の吉事となったと考えられる。

その吉事とは思わぬ収入であった。

あることから数万円の収入があり、奇門遁甲日記を遡ると

この吉方位を使用したことによるものと判明したのである。

まあ、大金ではないが、思わぬ収入とは嬉しいものです。

池袋・占い・当たる

父の死、断易の検証。

私の父親が本日亡くなりました。

これまで、断易で病状を診ていたわけですが、

91歳と高齢であることから、病巣ではなく危険な時期を検証しました。

病状に関してはその病気がはっきりしている場合は官鬼を用神としますが、

状態や今後の流れなどは父母爻です。

今回は父母爻が寅。月建の申から冲を受け、強く剋されていました。

8月に入り折からの猛暑で体力が消耗し入院、

酉月(9月)に入りやはり金で剋され、本日26日申日に亡くなりました。

冥福を祈りつつ、合掌。

 

風水における大局の位置。

風水では、家屋の吉凶を調べる際に中心(大局)を決める。

九星気学では中宮といい、真ん中の宮。

大局には、階段、トイレ(水回り)、空間等が大凶とされる。

処方としてはこれらの凶の原因を移動するとか、階段であれば壁で加工などの

対処法があるが、家の中央にあるだけになかなか難しい。

そこで考えられるのが大局の移動である。

吉となる場所に大黒柱を設置するか神位(仏壇)を置くのだ。

そしてここを大局とするという意識が大切で、毎日の線香や水、両手を合わせるなど

を怠らないこと。

先日も風水鑑定で、どうにも鬼門と裏鬼門から水場が外せず、

さらにはパワーのない方位に玄関がくるなど

開運の方法があまりないため、この大局移動を実施した。

今後の変化が楽しみである。

池袋・占い・当たる

 

四柱推命、断易、風水、奇門遁甲を駆使してトラブル解決

家族に事故やケガ、病気から死に至る凶事が続くという相談が続いている。

相談者個人だけの場合は、その方の命式と大運を見ればだいたいの想像はつく。

しかし、配偶者、両親、子供など身近な家族が相次いでトラブルに合うとなると、

様々な原因を想定しなくてはならない。

このような場合、最初に気になるのはやはりすべての関係者の命式である。

命・運・風水・徳・読書と、先人は伝えている。

一番肝心なものがそれぞれの宿命(決められたもの)

2番目は今という運命(変更可能なもの)

3番目が風水(対応、開運)

4番目が功徳

5番目に読書(勉強、学問)

このうち、1,2番目は命を観る四柱推命。

3番目は開運である風水、奇門遁甲。

良し悪しを判断する断易が必要となります。

これらを総合的に鑑定して原因を究明し適切な処方、対応をすることです。

特に大切なことは、関係者の命式とともに、大運の変わる年と、

風水で使う三元九運の変わる年(直近は2004年、第8運)に何が起きたかということ。

これらを年表にして比べるとかなり問題点が見えてきます(つづく)

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開運「お花買い」、自宅の花は効果があるか?

「お花買い」開運は何回も書きましたが、

吉方位であれば自宅の敷地内でも効果があるかどうか、

試してみることにしました。

写真は自宅の庭に咲いた紅白のカサブランカ(ゆり)。

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「お花買い」は紫白開運(しはくかいうん)とも言い、

紫か白い花を買うこと、さらには神様を呼ぶために香りの濃いものを選びます。

ところが、紫か白い花はありますが、なかなか香りの濃いものがない。

一説には最近では香りが濃いと周りに迷惑をかけるらいのです。

何とも面倒な世の中になったものだ。

そもそも花は色と香りが渾然一体となって良い仕事をしているわけで、

あの芳香を嫌う、迷惑と思う人がいるのであろうか。

ともあれ、効果があるかどうか、乞うご期待。

奇門遁甲の時盤作成など・・・

奇門遁甲では年、月、日、時の4つの盤があります。

もっとも良く使うのは時盤で、その日の吉方位を出します。

ですが、時盤に限らず引越しをする際の月盤、2泊以上の旅行を見る時の日盤

など、盤を出す作業がありますが、これが結構複雑です。

そこで、アプリが登場です。

写真は中国製の奇門遁甲の時盤アプリです。

年月日時を指定するだけでこのように表示され、一目で吉凶方位がわかります。

これと同じように、四柱推命の命式、断易の卦、風水の飛星チャートなど

死ぬほど努力して作らねばならないいわゆる占いの「カルテ」が

瞬時に出てくるというものです。苦労いらずです。

しかし、やはりこれらを作成する理屈は知らなければならず、

これらは鑑定時に時間を省くことに使うべきものであります。

そうすることで、相談時間を有効に使うことができるからです。

イタリアの話と奇門遁甲の関係とは・・・

昨日嬉しいことがりました。

占い館「たいようの館」では初の来客であり経験です。

2007年に14冊目の著書を発行しました。

タイトルは『アグリツーリズモに泊まる』eibunsya発刊

来客は47歳の男性で、この本を持参し、「やっとみつけました」・・と。

(実際、壬と私の本名は関係性がないので)

彼は会社を退社し実家のコーヒーショップをイタリアンに変えたいので、

とりあえずイタリアへ行き語学からショップのイメージまで学びたい、

そのためのアドバイスをしてほしいといいます。

占いではないけど、イタリアフリークとしては面白い話で、

久しぶりに執筆した当時を思い出しました。

さて、この日は八ヶ岳から東京に2時間の移動であった。

方位は東で乙奇昇殿の吉方位です。

この吉格は「相手の話に耳を傾け自分のことを話し・・」とあり、

まさに自分の経験が相談者の役にたつことで満足する日でありました。

奇門遁甲の当たるパワーに驚くばかり。

当たる、叶うとはどういうこと?

心ある占い師であれば、鑑定があたったからといって自慢したり驕り昂ぶることはしません。

先日、仕事が思うようにゆかず、この難局を乗り切るいはどうしたら良いか?

と聞きに来た50代の男性の話です。

この方は自分で興した会社の代表取締役社長で、年商は約3億円ほど。

昨年から仕事が減り経営が厳しくなり毎月赤字続きです。

しかし、社員に任すだけではなく自分で営業し銀行へ借入の相談に行くなど東奔西走していました。

また、その上でご先祖を敬い墓参りを欠かさず、産土神社にも頻繁に詣でていました。

私は常々、ことを成就するには人力半分、運命半分と考えています。

つまり、努力と行動で人事を尽くし、自分の宿命をしっかりと認識し、その上で開運である神社詣りや方位どりをすることで、成就(100%)するのです。

これら人事と運命のどちらかでも怠ると成就100%に届かない、さらに悪事を働いたり人を騙し陥れることでポイントを下げてしまうことになるのです。

この方は人事を尽くしかつ運命を理解していることから、ほどなく成就すると思い、吉方位を出し(方位と神社を見つけ日時を指定する)神社でのご祈祷を薦めました。

すると、1週間ほどして「銀行で借入ができ、仕事が入りました」と報告に来たのです。

これこそが、当人の努力と適切な開運指導の賜物です。

私はその水先案内をしただけで、私の力などどこにも反映されてはいません。

逆を言えば、自分で何もしないで結果だけを求めることが傲慢なのです。つまり運気や開運はひとの努力の次にあるもので、棚ぼたを期待したり、他力本願では事は成就しないということを知ってください。

風水・・・つづき

著者は、風水の大家故鮑梁明氏のご子息、鮑義忠氏。

ちょっと、文中から引用します。

p12

「もうひとつ苦言を呈しておきたいのは、神事、開運、風水、占いなどすべてに共通するのは、自分からは何もせずに「幸せになるにはどうしたらいいですか?」というくだらない質問をする人です。いわゆる「完全他力本願型丸投げ退室」です。このような人は大抵、人に意見を求めるにも関わらず、キチンと実行しない可能性が高く、その道のニセモノとは丁が合いやすいと言えます。つまり騙されやすいということです。

風水をは直接関係ありませんが、序章にはこのように書いてあります。

p13

「運気を上げたい」とか「開運したい」とか「幸福になりたい」などに、すべて共通するのは「決して受け身であってはならない」ということです。自分から動いて模索することが原則です。

風水、先祖供養に関する一考・・・

日本では風水といえば部屋の方位や色などが主流です。

が、本家中国では墓(先祖)を供養することが重要とされてきました。

これを陰宅風水といいます。

逆に私たちが住む家を見るこのを陽宅風水といいます。

昨今では墓参りもおろそかになるような風潮で、

分家や一人暮らしが多い中、墓がない方も多いかと思いますが、

いかに墓参り、先祖供養が大切かということを教えてくれる書籍が

『幸せを招く!先祖供養風水』鮑義忠著です。

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