奇門遁甲について。

占術としてはなかなかお目にかからない奇門遁甲ですが、

本来は戦術として考案され、相手を潰す目的で使用されます。

かの諸葛孔明は奇門遁甲を駆使し百戦百勝したと言われます。

奇門遁甲の中でも、「門金鎖の陣」と呼ばれる陣形があります。

小説三国志演義でも、この陣が使われたのは、わずか3回のみです。

使用した武将は、曹操軍の曹仁(207年新野城外 樊城 対劉備軍 八門金鎖)と劉備軍の諸葛亮孔明(222年 夷陵の戦い後半 対陸遜 石陣八陣 /229年 対司馬懿 八卦陣)の2名のみです。(つづく)

 

 

「書」

座右の銘を書きました。

占=書=着物

すべて関連があると思います。

「人事を尽くして天命を待つ」

やれることはすべてに死力を尽くし、動き、努力した上で結果を待つ。

恋愛、仕事、人間関係、すべてに於いて通じるものがあります。

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時には占いではない話題で・・・

作詞作曲で楽器も演奏したPVを作りました。

20代から作詞作曲を始めて20曲ほどありますが、

今回は初めて曲風をグループサウンズに限定してみました。

我々の世代はフォークソング、グループサウンズ、が原点。

ここに貼り付けることができないので、

下記、検索してください。

ちなみにこの写真は、

現在「池袋占い」で検索すると、当店のイメージ写真として出てきます。

youtube君がいた渚 で、検索してください。

解神方位を有効利用

気学で「解神」というものがあります。

「解神」とは、生年月の十二支を出し、吉度を上げるための

補助をする十二支を探すものです。

たとえば、

年 乙未

月 庚辰

日 壬寅

このような干支であれば、

十二支の未辰寅の3支にひとつ十二を補助して吉度上げるものは

卯(寅・卯・辰)で3並び同時に東方合が完成します。

そして卯の方位、即ち東方位に吉を呼ぶアイテムを置く

または線香で清めるなどするのです。

実際に卯方位に神棚を置き線香をたいた結果、

翌日から売上アップなどの効果があったと報告がありました。

ぜひお試しください。壬

交通事故

ある女性の交通事故の話です。

事故日は2017年9月11日。

辛甲丁辛

未寅酉酉

大運 辛丑 2013年~2022年

年運 酉丁 2017年

月運 己酉

日運 辛丑

日主甲木で身弱、官星である金が6点で剋星が強力です。

大運辛、年運酉、月酉、日辛とすべての運気に金が廻り

大変危険な状況です。

今年初めに鑑定に来られた時に交通事故に気を付けてと注意しましたが、

残念ながら信号無視の相手にぶつけられたとのことでした。

不幸中の幸いでしょうか、車は大破したものの当人と子供は全身を強打し

命に別状はなかったとのことです。

甲木に限らず金星が多い命式、大運の時は交通事故にご注意を!!

神社・お寺で御祈願

大願成就、恋愛祈願等お願いすることは山ほどあるもの。

最近では若い女性の寺社仏閣を訪ねることが人気とか。

しかし、どこの寺、神社に行けばご利益があるのか?

気学ではあなたの生年月日と九星気学、さらに吉神が回座する方位等を鑑定して

あなただけの神社寺、日時を出します。

「お水取り」や「引っ越し方位」もほぼ同様な手順で出します。

そして神社や寺では「ご祈祷」をしてもらい祈願を確定するわけです。

ぜひ、あなたに効果のある寺社仏閣を探してください。

運気とは何でしょう?

来客の多くは「運気」の良し悪し・吉凶を見てくださいと言います。

その通り、今の自分はどのくらい運気に恵まれているのかということは大切なことです。

さて、では「運気」とは何でしょうか?

占術によってとらえ方は違いますが、基本的にはあなたの「追い風」ということです。

良い時の強い追い風、悪い時は向かい風となり、やることなすことうまくいったり

うまくゆかなかったりです。

かなりの方はこの運気を必要以上に重視して、中にはすべてが運気だと勘違いしている方もいます。

思いますに、私たち人間は日々食べて動き呼吸し血と汗を流し生きています。

まずはこの現実が最優先で、頑張って行動したところが出発点なのです。

つまり、頑張って行動している方に運気は味方するものなのです。

逆に言えば何もしないで運気ばかりあてにするばかりでは運気は味方してくれません。

仮に味方してもたかが知れているということを覚えてください。

恋愛について・・・

「この先どうなるか見てください」という女性がとても多いのですが、

何も始まっていない、自分からオッファーするでもない、待っているだけ・・・

このような状況下ではアドバイスのしようがありません。

まずは気持ちを伝える、だめでもぶつかる、その上で考えられることはする、

そしてやれることはやったのち、「この先はどうなるのでしょうか」

まさに「人事を尽くして天命を待つ」

これこそが純粋で勇気ある恋愛のスタート地点と言えるのです。

人生は1度だけ、

恥をかくのも一瞬、

誰もあなたの失恋など気にしてはいません。

思いあがっているのはあなただけです。

あなたの一生はせいぜい85年です。

あなたが死んで100年もたてば、あなたの存在を覚えているひとは誰もいません。

まずは自分の存在をそんなに大きなものだとは思わないことです。

自分の一生などたいしたものではありません。

そう考えてやれることをやり、できるだけ後悔のない恋愛を選択することです。

(飛躍しすぎて失礼しました)