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解神方位を有効利用

気学で「解神」というものがあります。

「解神」とは、生年月の十二支を出し、吉度を上げるための

補助をする十二支を探すものです。

たとえば、

年 乙未

月 庚辰

日 壬寅

このような干支であれば、

十二支の未辰寅の3支にひとつ十二を補助して吉度上げるものは

卯(寅・卯・辰)で3並び同時に東方合が完成します。

そして卯の方位、即ち東方位に吉を呼ぶアイテムを置く

または線香で清めるなどするのです。

実際に卯方位に神棚を置き線香をたいた結果、

翌日から売上アップなどの効果があったと報告がありました。

ぜひお試しください。壬

交通事故

ある女性の交通事故の話です。

事故日は2017年9月11日。

辛甲丁辛

未寅酉酉

大運 辛丑 2013年~2022年

年運 酉丁 2017年

月運 己酉

日運 辛丑

日主甲木で身弱、官星である金が6点で剋星が強力です。

大運辛、年運酉、月酉、日辛とすべての運気に金が廻り

大変危険な状況です。

今年初めに鑑定に来られた時に交通事故に気を付けてと注意しましたが、

残念ながら信号無視の相手にぶつけられたとのことでした。

不幸中の幸いでしょうか、車は大破したものの当人と子供は全身を強打し

命に別状はなかったとのことです。

甲木に限らず金星が多い命式、大運の時は交通事故にご注意を!!

神社・お寺で御祈願

大願成就、恋愛祈願等お願いすることは山ほどあるもの。

最近では若い女性の寺社仏閣を訪ねることが人気とか。

しかし、どこの寺、神社に行けばご利益があるのか?

気学ではあなたの生年月日と九星気学、さらに吉神が回座する方位等を鑑定して

あなただけの神社寺、日時を出します。

「お水取り」や「引っ越し方位」もほぼ同様な手順で出します。

そして神社や寺では「ご祈祷」をしてもらい祈願を確定するわけです。

ぜひ、あなたに効果のある寺社仏閣を探してください。

運気とは何でしょう?

来客の多くは「運気」の良し悪し・吉凶を見てくださいと言います。

その通り、今の自分はどのくらい運気に恵まれているのかということは大切なことです。

さて、では「運気」とは何でしょうか?

占術によってとらえ方は違いますが、基本的にはあなたの「追い風」ということです。

良い時の強い追い風、悪い時は向かい風となり、やることなすことうまくいったり

うまくゆかなかったりです。

かなりの方はこの運気を必要以上に重視して、中にはすべてが運気だと勘違いしている方もいます。

思いますに、私たち人間は日々食べて動き呼吸し血と汗を流し生きています。

まずはこの現実が最優先で、頑張って行動したところが出発点なのです。

つまり、頑張って行動している方に運気は味方するものなのです。

逆に言えば何もしないで運気ばかりあてにするばかりでは運気は味方してくれません。

仮に味方してもたかが知れているということを覚えてください。

恋愛について・・・

「この先どうなるか見てください」という女性がとても多いのですが、

何も始まっていない、自分からオッファーするでもない、待っているだけ・・・

このような状況下ではアドバイスのしようがありません。

まずは気持ちを伝える、だめでもぶつかる、その上で考えられることはする、

そしてやれることはやったのち、「この先はどうなるのでしょうか」

まさに「人事を尽くして天命を待つ」

これこそが純粋で勇気ある恋愛のスタート地点と言えるのです。

人生は1度だけ、

恥をかくのも一瞬、

誰もあなたの失恋など気にしてはいません。

思いあがっているのはあなただけです。

あなたの一生はせいぜい85年です。

あなたが死んで100年もたてば、あなたの存在を覚えているひとは誰もいません。

まずは自分の存在をそんなに大きなものだとは思わないことです。

自分の一生などたいしたものではありません。

そう考えてやれることをやり、できるだけ後悔のない恋愛を選択することです。

(飛躍しすぎて失礼しました)

巒頭(らんとう)

風水上、対象の家屋を取り巻く環境を「巒頭(らんとう)」と言います。

家屋がどのような地形に囲まれているか、

東西南北にある山(建物)川(道路)はどの程度の大きさ、方位、形状かということ。

各方位は、東(青龍)西(白虎)南(朱雀)北(玄武)の四神があり、

それぞれの大きさや形状が重要です。

前回も書いたように、この巒頭が良くなければ大きな効果は期待できないと言えます。

新しくブログを開設しました。

これまではアメブロだったけど、ここからHP上でブログを書きます。
まずは、風水の話。
「フライングスター風水」福田英嗣 著
風水といえば西に黄色いカーテンをつけるとか、
入口に水槽を置くなどの対処法が顕著ですが、
実はその前に鑑定しなければならない大切なことがあります。

それは周囲の景観との関係がどうなっているのか、
例えば自宅の前後左右に家屋があるか、その高さや形状を観察し、
さらに道路、川との関係と形状などが重要です。
この時点で悪い状況であれば、西に黄色いカーテンをつけてもほとんど効果などありません。

そべての家屋は建築した年月日(誕生日)の気を受けているため、
その時点の気と向きを分析することから始まります。
誕生日の運気が現在の運気とどのように関係しているかを見てから、
陰陽五行の生漏で対処してゆくことで運気を上げます。
(つづく)